
Match 3 デタント 東側陣営 重戦車(プレミアム)
スペック
| 車体装甲厚(mm) | 140/80/50 | マッチング(時代) | 3 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度(km/h) | 前進 | 70.0 | ボーナス | シルバー | 65% | |
| 後退 | 20.0 | 車輌経験値 | 10% | |||
| 発見可能範囲(m) | 静止時 | 449.78 | 搭乗員経験値 | 10% | ||
| 移動時 | 474.89 | フリー経験値 | 4% | |||
パッケージ
| Obj. 292 G:17,000 |
|---|
G:購入価格(ゴールド)
詳細
| パッケージ名 | エンジン | 主砲 | 履帯 | 砲塔 | HP | 通信機 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出力 | 下記参照 | 車体旋回速度 | 砲塔装甲 | 通信範囲 | |||
| 出力重量比 | 地形抵抗 | 旋回速度 | 視認範囲 | ||||
| Obj. 292 | GTD-1250 | 152.4mm Smoothbore LP-83 | Object 292 | Object 292 | 3,850 | R-173 | |
| 1,250 | 44 / [39.11] | 580/20/65 | 690 | ||||
| 28.78 | 0.8/0.9/1.8 | 36 | 500 | ||||
※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。
砲性能
| 主砲性能 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 名称 | 弾種 | 弾代 | 貫通 | ダメージ | 攻撃半径 | 砲弾速度 | 砲弾射程 | 発射速度 | AP弾 DPM | 照準時間 | 精度 | 総弾数 | 最高角 最伏角 | |
| 152.4mm Smoothbore LP-83 | APDS HE | 630 370 | 900 180 | 760 980 | --- 3.22 | 1,980 960 | 2,500 2,500 | 5.83 | 4,431 | 2.60 | 0.31 | 40 | +14 -4.5 | |
解説
- 概要
Match 3 東側陣営プレミアム重戦車。
2023年08月からの新シーズン、「World of Tanks Modern Armor: Flames of War」シーズンパス購入者のシーズンミッション100達成車輌。キーロフ工場の設計局と全ロシア研究所トランスマッシュの科学者による実験戦車でした。試作機は T-80U とその砲塔をベースにしました。シャーシはT-80BVのもので、ほとんど変更はありませんでしたが、T-80U の砲塔は 152.4 滑腔砲に強化されました。
新しい砲は 125 mm 砲と同じ薬室直径を持っていましたが、はるかに長かったです。対戦車能力が向上し、当時の西側戦車と戦闘距離で交戦し、一撃で破壊できるようになりました。 - 火力
Obj. 120に搭載されていた152.4mm砲と同型主砲。
冷戦車輌には多く見られる課金弾が存在しない主砲。- 152.4mm Smoothbore LP-83
- 152.4mm Smoothbore LP-83
- 装甲
- 砲塔
- 車体
- 機動性
この車輌最大の特徴は機動力である。
エンジン出力1,200hpのエンジンを搭載しており、走り出しはもちろん登坂能力も高い。
出力重量比は28.78ht/tと重戦車としてはかなり高く、装甲や機動性をみても重戦車と言うより中戦車と考えて運用しても良いだろう。 - 偵察性能
視認範囲は500mと同格中では最低ランクである。
拡張パーツや車長スキルで強化することも出来るが、主砲性能を強化した方がより戦果を残せるだろう。
発見可能範囲は静止状態で449.78mと重戦車ということもあり非常に高い。 - 拡張パーツ
おすすめの拡張パーツは、新型装填装置(装填速度)・新型射撃装置・改良型換気装置の3つ。
当車輌の機動力は高いため、分間ダメージを強化する 新型装填装置(装填速度)。
照準速度がやや遅いため照準速度を強化する新型射撃装置。
改良型換気装置で搭乗員の関わる車輌性能を強化。*1
装填時間-10% 10.30秒→9.27秒 
照準速度+12% 2.60秒→2.29秒 
搭乗員能力+5% 搭乗員の関わる車輌性能を強化 - 総論
車体装甲は薄く頼りないため、高い機動力とヘルスを最大限に活用して戦おう。また、当車輌はFV4211同様シルバーボーナス+65%をもつ金策車輌である。
課金弾が存在せずお財布にも優しい、主力砲弾が通常弾(APFSDS)なのも金策上都合が良い。
史実
ソ連は、125 mm砲の改良として高い信頼性を証明できると期待された大口径の152mm滑腔砲の製造に成功した。
この主砲をT-80のシャーシに搭載して製造したのが、Object292として知られる試作車輌である。
戦車の性能は良好だったが、ソ連の崩壊と資金不足により、車輌の開発は終了した。
コメント
- ERAという名の空間装甲あれば477より扱いやすくて良かった惜しい車両 -- 2024-02-03 (土) 22:48:29
- この会社のお国柄がよく現れてるバイアス戦車 -- 2024-06-22 (土) 22:08:02
- デタント車両にしては遅い後退、4.5度の俯角、限定的な防御力、速度に対して足りない旋回と477Aと違って脳死では扱えない車両だと思う。長所としては760のアルファダメージ、900の貫通、APFSDSの超弾速、素で4400のDPMとかなり攻撃的な部分が目立つ。運用難度は高いけど銀貨はキャンペーン中だと軽く100万超えるので持ってない人にはおすすめのデタントプレ車。 -- 2024-08-27 (火) 21:58:31
- 精度系廃止アップデートでかなり弱くなった。 劣悪な精度な上素のT-80と同じ柔らかさだしアプデで装填も遅くなった。 3回被弾して全て炎上するような火災率だし、正直この戦車を使う理由は現状無い -- 2026-01-08 (木) 17:58:29
- 重戦車としてはERAや装甲がなく炎上率も高いため、正面での撃ち合いやATGMにめっぽう弱く繊細な扱いが必要だが、中戦車として考えれば高機動高DPM高貫通と破格の性能を誇る。機動力を活かして主力の側面援護に徹することで高いDPMも相まって安定して戦果を出せ、砲塔もハルダウンして前後運動していれば中距離以遠の砲弾はかなり弾けるため、そこまで柔らかいというわけでもない。正面は他の重戦車に任せて側面攻撃と火力支援に徹していれば今でも安定して戦果を出せる車両である。第二次大戦でソ連中戦車に慣れていれば、特に苦もなく乗りこなせるだろう。 -- 2026-01-23 (金) 18:32:18
